内臓脂肪が付いてしまう原因

食事をして摂取したエネルギー(脂質、糖質、たんぱく質)は体内に入り消費されます。

脂肪は体が動けば動くほどに消費をされていくのですが、ここで消費されなかった脂肪は血液の中に流れ出し、皮下の脂肪細胞や肝臓に運ばれて中性脂肪に変換されて、蓄積されていくのです。

中性脂肪は燃焼することで、体温保持や、筋肉を動かす役目が果たすのですが、運動不足で燃焼しきれなかった脂肪は、消費されずにどんどん内臓肥満になってしまいます。

つまり内臓脂肪がついてしまう原因は、脂分の多い食事と運動不足によります。

内臓脂肪燃焼ダイエットの基本は、運動と、規則正しいバランスの良い食事なのです!

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