内臓脂肪ダイエットで病気予防

内臓脂肪が内臓にたくさん付着していて、ある判定基準を超えると、
メタボリックシンドロームと判定されます。

高中性脂肪血症、糖尿病、高血圧、肥満は軽くても合併することで、恐ろしい動脈硬化、心筋梗塞などの引き金となる確率が急激に上がります。

メタボリックシンドロームが引き起こす病気

高中性脂肪血症
高中性脂肪血症は、高脂血症のなかで、中性脂肪が多い状態のものをいいます。
予防:摂取カロリーを抑えて肥満を解消する。消費カロリーを増やす。食事は油物を控えるようにします。

糖尿病
血液中のブドウ糖濃度が高い高血糖状態が続き、からだに様々な症状が起こる病気です。メタボリックシンドロームの判定は空腹時血糖値110mHg/dl以上です。

予防:糖尿病は危険因子を「遺伝的要因と「環境的要因」に分類し、できる限りその危険因子を取り除くことが大事です。

高血圧
高血圧とは、血液が動脈の壁を押す力が異常に強くなった状態です。
血液が流れる時に動脈の壁が硬くなり、抵抗が増しても高血圧になります。

予防
生活習慣の見直しが大事です。禁煙する、肥満対策、予防、減塩食、
そして適度な運動をしましょう。



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見た目も大事、健康も大事
Excerpt: 内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態をメタボリックシンドローム といいます。 内臓脂肪型肥満とは、文字通り内臓に脂肪が蓄積した肥満のことで、肥満症や高血圧、高..
Weblog: 本田のブログ
Tracked: 2006-11-30 20:24

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