メタボリック症候群に重点を置いた新検診法

厚生労働省の検討会は26日、糖尿病など生活習慣病の要因となるメタボリック症候群(内臓脂肪型肥満)に重点を置く新しい健診の方法を策定した。

腹囲(へそ回り)や「悪玉」とされるLDLコレステロールなど、従来の健診になかった検査項目を追加して、発病の危険度別に3段階に区分します。

そのうち危険度の高い2段階で、保健指導を受ける対象は4人に1人に上る見通しとのことです。

40〜74歳の全国民を対象に来年4月から実施。

心筋梗塞(こうそく)や脳卒中、人工透析などの患者を減らすため、その原因となる生活習慣病の患者と予備群を15年度までに25%減らし、医療費の伸びを抑える狙い。

市町村や企業健保などすべての医療保険運営者(保険者)に保健指導を義務づけ、健診受診率や指導実施率、患者減少率などの成績に応じて高齢者医療費の分担額を加減する。

<毎日新聞参照>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000116-mai-pol

生活習慣病の早め早めの対策が、健康維持と医療費削減につながります。

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