とろろ昆布で内臓脂肪抑制

食品製造加工業「フジッコ」(本社・神戸市)は、昆布を薄く削って「とろろ昆布」にするだけで、普通の昆布の4倍近くも内臓脂肪の蓄積を抑制する効果があると発表しました。

高脂肪食に、砕いた昆布を約3%加えた餌と、同じ量のとろろ昆布を加えた餌を、それぞれ2か月間マウスに与えて比較。

標準食を与えた場合に比べ、内臓脂肪の蓄積量が高脂肪食だけだと2倍だったのに対し、昆布入りで1・8倍、とろろ昆布入りでは1・2倍にまで抑制されたということです。

フジッコ研究開発室と矢沢教授は約4年前から共同で研究。昨年8月には、とろろ昆布が血中の中性脂肪の上昇を抑える作用があることを見つけています。

(2007年4月1日 読売新聞参照)


これはすごいですね。身近にある食材だから、今日からでも明日からでも実践できます。
昆布は血圧にもいいですし、是非日常の食生活に取り入れたいですね。

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