黒大豆成分の内臓脂肪蓄積抑制効果

食品メーカーのフジッコが黒大豆成分の内臓脂肪蓄積抑制効果についての学会発表をしました。

シアニジン−3−グルコシドの脂肪滴肥大化抑制作用を細胞試験で確認したそうです。

フジッコは黒大豆種皮の抽出物が肥満モデルを用いたラットの実験で
内臓脂肪蓄積を抑制することを確認したことから、肥満やメタボリックシンドロームの抑制あるいは改善に黒大豆は有用であると考え、研究を進めてきました。

黒大豆の種皮には、優れた抗酸化活性を示すポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれていて、アントシアニンはブルーベリーなどにも多く含まれていて、黒大豆には特に豊富に含まれています。

黒大豆は中国では漢方の素材として重用されるなど、古くから健康食として親しまれてきました。
日本でも黒豆の煮豆は縁起物としておせち料理にも入っていますね。食卓にもよくあがります。

黒豆にはすばらしい健康パワーがあるのです。
メタボリック症候群が気になる方は積極的に摂っていきたい食品です。

○今回発表されたように、内臓脂肪蓄積を抑制してメタボリックシンドロームの予防効果がある。

○大豆イソフラボンが女性ホルモンと同じような働きをするために、更年期の諸症状を緩和し、高血圧や肥満など、生活習慣病を未然に防ぐ効果がある。

○食物繊維が豊富に含まれているため、便秘解消や大腸がん予防につながる。

○大豆たんぱく質にはコレステロール調整作用、抗肥満効果、血圧上昇抑制効果がある。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/41564108

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。