内臓脂肪とは

内臓脂肪とは腹筋の内側の壁の腹腔内についている脂肪のことをいいます。

内臓脂肪は内臓を守る役割を果たしていて、皮下脂肪と比べてつきやすくもあり、取れやすい性質があります。

ですから、内臓脂肪を燃焼させてダイエットをすれば、比較的落としやすい脂肪なのです。

内臓脂肪はホルモンにより、女性よりも男性のほうが蓄積しやすく、加齢によってもさらに蓄積されやすいです。
そして内臓脂肪は内臓の周りにつく脂肪なので、外見では痩せ型でも内臓脂肪がたっぷりと付いている方もいます。見た目ではわかりません。

内臓脂肪燃焼ダイエットでメタボリック症候群を予防するために、体脂肪計があると管理しやすいです。

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痩せたい部分意識調査

簡単ダイエットで話題になり、スーパーで売り切れ続出になった「納豆」ですが、番組がねつ造したという残念な結果に終わってしまいました。

今回の納豆ダイエットでは、生産が追いつかないほどの社会現象になるくらい、ダイエットには注目がされているということがわかりました。

オリコンスタイルが実施した「ダイエットに関する意識調査」では、女性
81.3%、男性61.8%が「現在、痩せたいと思っている」という結果が出たそうです。

男女には痩せたい部分の差があって、女性は体型への悩みから太ももやお腹、お尻などをダイエットしたいと考えている方が多く、一方男性はお腹全体を何とかしたいという方が全体の80%を超えていました。

このことから内臓脂肪が蓄積すると生活習慣病になる可能性が高まる「メタボリック症候群」を気にしている男性が多いことがわかります。

メタボリックシンドロームという言葉が流行語にもなり、健康を意識する人が増えてきたということですね。

あるあるの番組でねつ造はありましたが、納豆には血液をサラサラにしてくれたり、その他にもいろいろな効果があるので健康食品として食事に取り入れていくのはいいと思います。


内臓脂肪が付いてしまう原因

食事をして摂取したエネルギー(脂質、糖質、たんぱく質)は体内に入り消費されます。

脂肪は体が動けば動くほどに消費をされていくのですが、ここで消費されなかった脂肪は血液の中に流れ出し、皮下の脂肪細胞や肝臓に運ばれて中性脂肪に変換されて、蓄積されていくのです。

中性脂肪は燃焼することで、体温保持や、筋肉を動かす役目が果たすのですが、運動不足で燃焼しきれなかった脂肪は、消費されずにどんどん内臓肥満になってしまいます。

つまり内臓脂肪がついてしまう原因は、脂分の多い食事と運動不足によります。

内臓脂肪燃焼ダイエットの基本は、運動と、規則正しいバランスの良い食事なのです!

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