厚労省<メタボリック症候群>10%減らす目標値を設定

厚生労働省は、40歳以上の人すべてに健康診断を義務づけることにより、約2000万人と見積もっているメタボリック症候群(内臓脂肪型肥満)とその予備軍の人を、12年度末までに10%減らす目標値を設定した。


 昨年成立した医療制度改革関連法は、08年4月以降、企業の組合健保や市町村などの医療保険運営者に、40歳以上の国民すべてに対する健康診断を義務づけた。

糖尿病などを予防し、医療費抑制につなげることを目指している。
 
現在、40〜74歳の人の健診受診率は6割程度。
厚労省は12年度末の受診率を70%に引き上げることで、メタボリック症候群の人らを10%減らし、15年度末には25%減にするという。

<毎日新聞参照>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070301-00000088-mai-pol

職場の健康診断でメタボリック症候群チェック

厚生労働省の検討会は6日、企業が行っている職場健診に、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の指標となる腹囲の測定を加えるべきだとする報告書をまとめました。

 脳卒中や心筋梗塞(こうそく)発症の危険が増大するとされるメタボリック・シンドロームの判断基準は、腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上であることに加え、血圧、血中脂質、血糖のうち2項目以上が基準値を上回っていること。

 報告書は、「腹囲の測定は、脳・心疾患を予防する観点から必要」と指摘。
ただ健診を受けやすくするために、本人の自己申告も認め、衣服を着たままでの測定でも構わないとしました。

 これに対し、日本経団連などは「基礎疾患の予防は個人の責任」と腹囲測定に反対していて、今後、同省の労働政策審議会の分科会で導入の是非を議論することになりそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000316-yom-soci

<読売新聞参照>

内臓脂肪と男性ホルモン

内臓脂肪が病気の原因になるというメタボリックシンドロームが最近注目されています。

原因の一つとして、男性ホルモンの低下がいわれています。

男性ホルモンが少なくなると内臓脂肪が増える
          
           ↓
男性ホルモンは脂肪組織で女性ホルモンに変わってしまう

           ↓

女性ホルモンによってさらに太ってしまう

           ↓
太ると男性ホルモンが減ってくる

このような悪循環スパイラルになってしまうので注意しましょう。
            続きを読む

脂肪燃焼と酵素

内臓脂肪を燃焼させるために、効果があるのは有酸素運動ですが、

有酸素運動を始めると、血液中に溶け込んでいる脂肪が燃焼し始めます。

運動を持続することで体温が上がり、脂肪分解酵素であるリパーゼが活性化をします。
リパーゼが活性化をすると脂肪細胞に溜まっていた脂肪が燃焼して分解を始めます。続きを読む

メタボリックシンドローム判定基準

メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)の診断基準

☆ウエスト廻りのサイズ(立ったまま軽く息を吐いた状態で測定します)計る場所はおへそまわりです。
男 性:85センチ以上
女 性:90センチ以上

☆血 圧
収縮期血圧値:130mmHg以上
拡張期血圧値: 85mmHg以上

☆空腹時血糖値
110mHg/dl以上

☆中性脂肪
高トリグリセド血症:150mg/dl以上
かつ、または
低HDコレステロール血症:40mg/dl未満


内臓脂肪の蓄積があって、上記の3つの条件のうち、2つにあてはまる場合はメタボリックシンドロームと診断されます。

高中性脂肪血症、糖尿病、高血圧、肥満は軽くても合併することで、恐ろしい動脈硬化、心筋梗塞などの引き金となる確率が急激に上がります。
予防・改善には内臓脂肪ダイエットが大切です!



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