チーズが内臓脂肪の蓄積を抑える

チーズは高カロリーでダイエットの敵というイメージがありますが、雪印乳業の研究発表から、でーズを摂取すると、中性脂肪値と総コレステロール値が低下して内臓脂肪が減少することがわかりました。

研究は、国産のゴーダチーズを配合した餌をラットに与えたところ、血液中の中性脂肪と総コレステロールの濃度が、チーズ以外の餌を食べたラットに比べて低下したということです。

また、腸管の間に蓄積する内臓脂肪の量も減少したそうです。

チーズを食生活に上手に取り入れることがメタボリックシンドロームや循環器系疾患を予防することにつながります。


内臓脂肪燃焼にお酢

内臓脂肪を効率よく燃焼させるために大切なことは肝臓の機能をいい状態を保つことです。

内臓脂肪は脂肪が溜まっている腸間膜が血管を通じて肝臓に直結しているので、溜まった内臓脂肪は、肝臓を経由しないと脂肪を燃やすことができません。

肝臓が元気なら脂肪燃焼も効率がいいということです!
su.jpg

そこでおすすめなのがお酢と大豆です。
大豆にはアルギニンというアミノ酸が豊富です。
このアルギニンには肝臓の機能を修復する働きがあります。

お酢の成分である酢酸は肝臓で脂肪燃焼をする際に手助けしてくれます。
お酢と大豆を摂る事で効率よく内臓脂肪燃焼が出来るというわけですね。



続きを読む

内臓脂肪減少に納豆!

納豆は血液をサラサラにしてくれたり、いろいろな効果があるといわれていますが、メタボリックシンドロームのリスクも軽減してくれるのです。

内臓脂肪を減らす方法として運動や食事などの面から考えていくことが出来ますが、納豆を食事に取り入れるのは簡単ではないでしょうか。
納豆には内臓脂肪を減らすだけではなく、ダイエット効果もあるといわれています。

続きを読む

満腹は内臓脂肪肥満の敵です

内臓脂肪細胞は、皮下脂肪細胞よりも脂肪分解を起こしやすく痩せやすい特徴をもっています。

内臓脂肪型肥満は溜まると多くの合併症を引き起こす可能性がありますが、痩せやすいので運動療法と食事療法で効果をあげやすくなります。

運動は有酸素運動をします。

健康的な内臓脂肪燃焼ダイエットを実現するには、食生活にも気をつかう必要があります。

続きを読む

内臓脂肪減少に大豆のβコングリシニン

大豆には内臓脂肪を燃焼させ、減らす効果があるそうです。

大豆たんぱく質の一成分であるベータコングリシニンに、内臓脂肪を減少させる効果があることが、京都大学の鬼頭誠名誉教授らのグループによる研究で明らかになりました。

今までにも、大豆たんぱく質の代表的な機能として、コレステロール値を下げたり、更年期障害を緩和するなどの作用がありました。

今回の発表で、大豆のもう一つのたんぱく質であるベータコングリシニンこそが中性脂肪をより効果的に低減させるということが明らかになったというものなのです。

内臓脂肪が心配だったら豆腐です!
ベータコングリシニンには内臓脂肪を燃焼させる作用があることがわかったので、生活習慣病予防に、枝豆や豆腐、豆乳などを取り入れていきましょう。





玄米のすすめ

内臓脂肪がついてしまう原因は、脂分の多い食事と運動不足によります。

内臓脂肪型の肥満によって、高血圧、高脂血症、糖尿病等の生活習慣病が引き起こされやすくなっている状態がメタボリックシンドロームです。

メタボリックシンドロームが気になる方におすすめなのが玄米です。

玄米のぬかの部分には血圧、脂質、血糖値を下げる効果がありますので、メタボリック症候群を予防、改善したい方には玄米がおすすめです。

ぬかにはビタミンBがあり、体にもよく、美容効果も大です。

主食であるご飯を白米から玄米にかえて、粗食を心がけてみるだけでも違ってくると思いますよ。

内臓脂肪のたまりやすい食事

内臓脂肪が体にたまりやすい食事は、高脂肪(あぶらっこい食事)、甘いもの、高カロリーな食事です。
繊維質が不足していても内臓脂肪はたまりやすいです。

味付けの濃いものは、塩分を過剰に摂取たり、食欲がすすみ、食べ過ぎてしまうので薄味を心がけましょう。外食は味付けが濃い目です。

食塩は血圧を上げる効果をもっていますし、砂糖は血糖値を上げる効果があるので、塩分も糖分も取りすぎはよくありません。

内臓脂肪を減らすための食事は、薄味で栄養バランスよく!です。

内臓脂肪をたまりやすくしてしまうものに、アルコールがあります。
アルコールは、体内で脂肪に変わりやすいので、お酒の飲みすぎは注意です。

お酒のおつまみは、揚げ物などの高カロリーのものが多いので食べすぎには気をつけましょう。



内臓脂肪症候群を大麦で予防

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が気になる人は、普段から食事や運動に気をつかわれていると思います。

生活習慣病の予防を期待できる健康食として、今大麦が注目されて話題となっています。

☆食物繊維には、不溶性と水溶性の2種類があり、それぞれ高い健康効があります
☆コレステロールを低下させ高血圧を予防
☆便通を促進し便秘を改善
☆血糖値の上昇を抑え糖尿病を予防
☆肥満を防ぐ

食物繊維には様々な効果が挙げられ、生活習慣病の予防に重要な役割を果たしています。

大麦の健康機能を米国政府が認めていて、大麦と大麦を含む食品に対して、
コレステロールによる心疾患の抑制を促すことから、摂取すると病気のリスクを軽減させる可能性があるという表示を正式に許可しています。

大麦を摂取するには、一番手軽なものが、刈り取った大麦の若葉を乾燥させて粉末状にしたものを青汁として飲むことです。

ご飯は白米だけではなく、大麦を混ぜたり、上手に生活に大麦を取り入れて
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防していきましょう。

内臓脂肪を減らすための食事とは

内臓脂肪を減らすためには、バランスの良い食事と有酸素運動が効果的ですが、今回は食事の面から脂肪を燃焼させることを考えていきます。

無理な食事制限をしたダイエットや、栄養バランスの悪い食事をしていると、体の代謝が落ちてきて、脂肪燃焼効率が悪くなります。

脂肪燃焼効率が悪いと、やせにくい体になってしまうのです。

効率よく内臓脂肪を燃焼させるための食事をすることが大事です。続きを読む

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。