びわ茶

生活習慣病の引き金になるメタボリックシンドロームに効果のあるお茶はいくつかありますが、今日ご紹介するのは
「びわ茶」です。

ビワの葉を使ったビワ茶の生理機能について研究している鹿児島大学などの合同研究チームが、ビワ茶に血糖値増加や血圧上昇を抑える効果があることを動物実験で確認しました。
内臓脂肪を減らす効果もあるそうです。

糖尿病のモデルマウスで血糖値の違いを測定する実験で、ビワ茶の成分を混ぜた餌を与えられたマウスは、通常の餌を与えられたマウスに比べ平均血糖値が約19%も低く抑えられました。

高血圧のモデルマウスを使った実験では7週間で平均して血圧が約20(単位はミリ水銀柱)低く抑えられたそうです。


続きを読む

内臓脂肪を燃焼させるお茶

内臓脂肪ダイエットで効率よく脂肪を燃焼させる方法の一つに、お茶があります。

いろいろなテレビで実践・検証されています。

杜仲茶
杜仲茶(とちゅうちゃ)を飲むことと生活習慣の改善を組み合わせた内臓脂肪ダイエットプログラムで、わずか2週間で内臓脂肪が半分に減ったことが紹介されました。

☆杜仲を1日で飲みきれる量のお湯で、約10グラムの杜仲茶の茶葉を出来るだけ濃く煮出し、それを1日で飲みきる
☆禁煙
☆アルコールの飲み過ぎは厳禁
☆運動:立っている時間をなるべく長くし、1日に3階上まで階段を登る

杜仲茶は1日10グラムが適量です。お腹が緩くなったら茶葉の量を減らしてください。


黒烏龍茶
販売元のサントリーは、食事と一緒に黒烏龍茶を飲んだ場合、食後の中性脂肪の上昇が約20%抑えられることを確認しています。

ウーロン茶重合ポリフェノールの、食事に含まれる脂肪分の吸収を抑える作用によるもので、便中への脂肪の排出量も増えるということです。


シモン茶
シモン茶の原料であるシモンとは、シモン芋という1972年に原産地のブラジルから持ちこまれた白いサツマイモのことです。

シモン茶のシモンには、他の野菜に比べ、天然ミネラル、ビタミンA、E、Kが多量に含まれています。
繊維質も豊富なので腸をきれいにしてくれます。

シモン茶には、体内の不純物を取り除いたり、脂肪分を対外に排出するなど、体の内側をキレイにする作用があるようです。
シモン茶に含まれるレシチンの働きで体の余分な脂肪を徐々に排出する働きもあります。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。