トランス脂肪酸とは

トランス脂肪酸は内臓脂肪型肥満の原因となります。

内臓脂肪が過剰にたまると、動脈硬化の原因である高脂血症、高血圧、糖尿病を助長させるさまざまな物質が分泌されるようになります。

トランス脂肪酸を摂取するとリンゴ型肥満が促進されることが実験でわかりました。

トランス脂肪は主にマーガリンやショートニングなどの加工油脂と、それらを使用したクッキー、スナックなどの菓子類、フライなど油を使用した加工食品に多く使われています。

アメリカでは2004年1月から米国で食品への表示が義務付けられているそうです。

自分で食べている油について関心を持って生活することがトランス型脂肪酸摂取を減らすことになります。

すぐにできることは、マーガリンを使わずに、加熱調理にはオリーブ油を使ましょう。


内臓脂肪ダイエットへ:NYでトランス脂肪酸を禁止

ニューヨーク市では12月5日、肥満や心臓病との関連が指摘されている「トランス脂肪酸」の含有量が多い調理油や食材を、市内のすべてのレストランやファストフード店で原則的に使用禁止にすることを決めたそうです。

「トランス脂肪酸」は内臓脂肪型肥満の原因と言われています。

内臓脂肪型肥満はリンゴ型肥満ともいわれ、糖尿病や心臓病のリスクが高いメタボリックシンドロームの代表的な体型です。

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