内臓脂肪が寝たまま測れる?

内臓脂肪が寝たまま、横になったままでも計測できる脂肪計が来年2月にタニタから発売されます。

身体に障害のある人や、置きあがれない人などでも負担をかけずに簡単に脂肪率を測ることができるようになります。

価格は29万4000円です。

計測は簡単で、本体を寝ている人の腹部にかぶせて、頂部にあるレーザーを照射しておへその位置に中心点を合わせます。
体が不自由な人は健常者と比べて内臓脂肪の蓄積が多いケースもあって、メタボリック症候群対策として計測装置の開発が望まれていました。

主に介護・福祉施設などをターゲットに販売されていく予定とのことです。
今回販売される脂肪計は寝たままで測れる画期的なシステムで世界で初めての装置。計測値も約700人のデータから得た計算式で正確な測定が可能になっています。

酒かすの成分が脂肪を減らす

酒かすに含まれる消化しにくいたんぱく質と食物繊維の複合成分を粉末化し、肥満になったラットに与えると、脂肪組織が3割程度減少することが、大関(兵庫県西宮市)とヤエガキ醗酵技研(同県姫路市)、飯田女子短大(長野県飯田市)、広島大の研究チームの実験で分かりました。

25日から広島大で開かれる日本生物工学会で発表するそうです。

人でも効果が確認されれば、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防に役立つ機能性食品の素材になると期待されますね。

<日本農業新聞参照>




内臓脂肪症候群とカテキン

緑茶特有の成分であるカテキンの保健作用などを解明している日本カテキン学会の総会が行われ、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)やがんの予防効果などが紹介されました。

血管が傷ついたり、硬くなったりするのを防ぐ作用を持つホルモンが、緑茶を飲むと増える可能性があることを研究結果を交えて説明し、生活の中に緑茶を取り入れると有効的であるということです。

緑茶にはガンの予防効果があるだけではなく、内臓脂肪症候群にも効果があるので、緑茶を多くとりいれたいですね。

シイクワサーのエキスは内臓脂肪を燃焼させる

国内大手の臨床検査機器メーカーのアークレイが柑橘類に含まれる機能性成分について研究を進めてきた結果、かんきつ類のシークワサーに内臓脂肪燃焼効果があることがわかりました。

「2005年国民健康・栄養調査」(厚生労働省)の中で、40〜74歳の中高年男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の該当者か予備群であることが公表されました。

また、来年度からは国の生活習慣病対策として、メタボリックシンドロームに着目した特定健診・保健指導が全国で開始されることになっており、ますますメタボリックシンドロームに注目が集まっています。

こうした背景からアークレイは研究をすすめ、特に沖縄で栽培されているシイクワシャーに多く含まれるノビレチンがアディポネクチンの増加作用が認められて、メタボリックシンドローム対策素材として発表となりました。

シークワサーは沖縄では、刺身や焼き魚にかけたり、酢の物にしたり、醤油と合わせてお鍋のポン酢の代わりに使ったりもします。

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中高年男性の半数がメタボリック予備軍

厚生労働省が16日公表した「2005年国民健康・栄養調査」で、40〜74歳の中高年男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリック症候群の該当者か予備群であることが分かりました。

この傾向は続いていて、厚労省は、生活習慣病につながる恐れがあるとして注意を呼び掛けています。

メタボリック症候群予備軍を含めると40〜74歳男性の50.5%
が該当者です。

メタボリック症候群の予防のために、職場の健康診断にメタボリックの診断を加えたり、対策をとるところが増えてきましたが、それそれが意識して食生活、運動などを考えていかないといけないですね。

メタボリック症候群を手軽に診断

金大教育学部の出村慎一教授らの研究グループは十四日、内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)の診断基準となる内臓脂肪量の測定を簡素化するため、内臓脂肪量と密接に連動して増減する皮下脂肪の部位を特定する研究に乗り出しました。

現在、内臓脂肪量を正確に計測するにはCT(コンピューター断層撮影)検査が必要ですが、研究が成功すれば、特定の部位の皮下脂肪の厚さを測るだけで内臓脂肪症候群の診断ができるようになるそうです。続きを読む

オムロン「カラダスキャン」新キャラに浅田真央

オムロンヘルスケアの体重体組成計「カラダスキャン」の新CMで、フィギュアスケートの浅田真央選手が、内臓脂肪をチェックしながら健康維持に励む父の娘役を演じています。

世間からも人気があり、注目度の高い浅田真央ちゃんのCMは、メタボリックシンドロームが気になるお父さんへ向けてのCMで、CM中「お父さん!」と呼びかけたりしています。

家族揃って健康を維持するためには、体重、体脂肪を管理した方がわかりやすくて目標もたてやすいです。
真央ちゃんのようなかわいい娘から、健康増進の声をかけられたら頑張れますよね^^

“アディポネクチン”を分泌させる健康食品

杏クライマース(株)は、“アディポネクチン”を分泌させる健康食品「アディポリック」を世界で初めて発売しました。

“アディポネクチン”とは、内臓脂肪細胞で作られる超善玉物質で、内臓細胞が蓄積されると産生・分泌が不足してしまいます。

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黒大豆成分の内臓脂肪蓄積抑制効果

食品メーカーのフジッコが黒大豆成分の内臓脂肪蓄積抑制効果についての学会発表をしました。

シアニジン−3−グルコシドの脂肪滴肥大化抑制作用を細胞試験で確認したそうです。

フジッコは黒大豆種皮の抽出物が肥満モデルを用いたラットの実験で
内臓脂肪蓄積を抑制することを確認したことから、肥満やメタボリックシンドロームの抑制あるいは改善に黒大豆は有用であると考え、研究を進めてきました。

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栃東

高血圧による頭痛で大相撲春場所を途中休場し夏場所(5月13日初日・両国国技館)の休場も確実になった大関・栃東(30)=玉ノ井=が、5月7日に進退について発表することが分かりました。

引退の原因はかくれ脳梗塞(無症候性脳梗塞)。本人に自覚症状がなく、知らない間に脳梗塞を起こしているものです。
栃東の場合も病院の検査で、隠れ脳梗塞を起こしていた事がわかりました。

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隠れ糖尿病

通常の健康診断では見つけることが難しい「隠れ糖尿病」が問題になっています。

糖尿病、高血圧、肥満は軽くても合併することで、恐ろしい動脈硬化、心筋梗塞などの引き金となる確率が急激に上がります。
予防・改善には内臓脂肪ダイエットが大切です!


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とろろ昆布で内臓脂肪抑制

食品製造加工業「フジッコ」(本社・神戸市)は、昆布を薄く削って「とろろ昆布」にするだけで、普通の昆布の4倍近くも内臓脂肪の蓄積を抑制する効果があると発表しました。

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メタボリック症候群に重点を置いた新検診法

厚生労働省の検討会は26日、糖尿病など生活習慣病の要因となるメタボリック症候群(内臓脂肪型肥満)に重点を置く新しい健診の方法を策定した。

腹囲(へそ回り)や「悪玉」とされるLDLコレステロールなど、従来の健診になかった検査項目を追加して、発病の危険度別に3段階に区分します。

そのうち危険度の高い2段階で、保健指導を受ける対象は4人に1人に上る見通しとのことです。

40〜74歳の全国民を対象に来年4月から実施。

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ゲーム感覚で内臓脂肪を燃焼させよう

ウオーキングや腹筋など運動をやろうと決意を新たにしても、すぐ挫折してしまう。
そんな人に、ぜひ試してほしいのが、ゲームのように楽しめる“ゲーム運動”です。

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